World Wideな金融経済日記
目指すは世界標準!現実は春日部仕様!

葬儀・社葬の目的とは?

6月 7th, 2010by admin

社葬と他の葬儀を分けるのは、運営の主体が企業にあり、企業の経費で葬儀が執り行われる点にあります。

詳細は葬儀・社葬紹介センターにゆずるとして、葬儀には喪主と施主が存在しますが、喪主を遺族の代表者が務め、施主は企業となり、葬儀委員長を企業の代表者が務めることになります。

ところで、社葬の主旨と目的は何でしょうか。

葬儀の目的は死者を哀悼し慰安することですが、社葬には、故人が企業に遺した業績や企業の今後の体制を知らしめる側面もあります。

企業に貢献した人物として故人をフューチャーし、企業そのものも最大限にアピールする絶好の機会になります。

また、社葬は会葬者の数が多くて大規模になるため、葬儀費用がかかることになります。

そのため、取締役会によって社葬の決定を行った上で、葬儀の運営が滞りなく行われるように社葬実行委員会を設置することになります。

そして、社葬実行委員会が準備や手続きを行うことになります。

社葬は、税務上の手続きも異なり、専門的なノウハウが求められることになります。

悲惨な事故

5月 28th, 2010by admin

インドで悲惨な事故が起こりました。

西ベンガル州というところで、

特急列車と貨物列車が衝突し、

この事件で少なくとも40人が死亡し、負傷者は約110人とされています。

ご愁傷様です。

物凄いスピードで走っている列車が正面衝突するなんて、

考えただけでもゾッとしますよね。

こわいこわい・・・・・

金融規制強化も考えものです

5月 21st, 2010by admin

去年はリーマンショックなどがあり、

ものすごい金融・経済危機となりました。

その後処理というのは未だ終わっておらず、

議論もされ続けています。

特に高まっている金融規制強化の議論について思うのは、

確かに規制強化は必要なのですが、

マクロ経済へのインパクトを慎重に見極めなければならないと思います。

いろいろな国が金融規制強化を行いましたが、

その後の傾向を見ると、各国で国内総生産(GDP)に占める債務残高が高まっているのが気になるんですよね。。。。。

まぁあくまでも素人のたわごとですが、

亀井金融相観察

5月 18th, 2010by admin

亀井さんがまた大暴れしています。

記者会見で、普天間基地の移設問題について

閣議決定や閣議了解をやる状況ではないみたいなことを述べ、

その前の民主党、社民党、国民新党の3党できっちりと協議をするという基本的条件が整っていないと痛烈に批判。

ここまでくると逆にかわいくみえてきちゃいませんか?(笑)

僕は大好きですよ。

カードローンの限度額

4月 6th, 2010by admin

以前のワールドビジネスサテライトでカードローンの限度額が、年収の3割に制限されると報道されていました。 そのニュースのコメントで年収の3割に制限されると、消費が冷え込むので止めたほうがいいと論調で談話されていたのですが、皆さんそんなに借金をしているのでしょうか?ローンを借りる前に:カードローン55をみても気になりますね。また、低金利のカードローンを作成する上で2:低金利のカードローン比較[ayakka.org]も非常に面白いですよ。


各家庭の財布に入る金額自体が激減状態で、そのうえ借り入れ、カードローン購入等を厳しく制限すれば、市場全体が縮んでしまうのかも知れないですね。ワールドビジネスサテライトは好きでよく見るのですが、キャスターの小谷真生子さんはキレイで仕事もバリバリしてそうですからカードローンなんて関係ないのでしょうね。元キャビンアテンダントだし、ステキですよね。サブキャスターだった大浜平太郎アナはどこへ行ったのかな?小谷真生子さんにたまに「平ちゃん」って呼ばれてたし、けっこう顔がふざけた感じに見えたのは私だけでしょうか?それに比べ最近のサブキャスターの人はインパクトがなさ過ぎだと思います。「平ちゃん」くらいのインパクトがある方が小谷真生子さんもからかいがいがありそうだけどどうなのかな?

ゴールドカードについて

3月 10th, 2010by admin

不景気でもホストクラブに通える人もいるのでしょうね。普通の生活に困っている人から見れば
ホストクラブで高いお金払っている人たちは別の世界の人間に思えるのかもしれませんね。

ホステスのオネエさんたちはゴールドカードとか持ってる気がします。きっと自分でもたくさん買い物すると思いますが、それ以上にファンの人とかが貢いでくれているのかもしれないですが。

そういうホストクラブなんかに通っているお客さんたちもゴールドカード持っているかもしれないですね。お酒をホストやホステスたちと飲んで楽しいのでしょうか?楽しいから通うに決まっているのでしょうが、私にはお金をドブに捨てているようにしか見えません。そんなどうしようもないお金の使い方しかしない人に限ってゴールドカードを持っているような気もします。

別にだれがどうお金を使おうが私には関係ないのですがね・・・。ゴールドカードは格差社会の象徴のようにすら見えます。もし私がホストクラブに通えるくらいお金があっても一度も行きたいとも思いませんし、ゴールドカードを持ちたいとも思いません。私は意味のあるお金の使い方をしたいと改めて思いました。

自動車保険会社から診断に見合った保険料

2月 15th, 2010by admin

自動車を購入するにあたって必要なのが自動車保険。
しかし、自動車保険の選び方ってよくわからない!という人にオススメなのが、自動車保険比較サイト。(携帯版を紹介)簡単に複数の自動車保険へ見積もりをお願いできるというサービスです。

調べられるサイトは様々ありますが、一部例をだすと比較.comやGooネットや価格.comなど、その他にも沢山サイトはあります。
やり方の流れは、自分の車のスペックや、走行距離、運転する人の年齢やカードの色など必要事項を選択・記入し送信すると、後日いくつかの自動車保険会社から診断に見合った保険料や、サービス内容などがわかりやすくメールやホームページ上で見ることができ、簡単に見積もり結果を調べることができます。
もちろん、それらの診断には一切お金が掛かることはありません。
その他に、その見積もり結果から良いと思った会社があった場合、そこからインターネット申し込み・契約をする場合にはオンライン限定割引などのキャンペーンも展開されている会社も多いので、自動車を購入する人以外にも、現在保険に入っている人も一度、現在加入している保険料と比べて見直してみるのもいいですね。

話題のシンガポールについてお勉強しました

12月 16th, 2009by admin

世界から金持ちが集まってきてウハウハなシンガポールですが、


私自身よく知らなかったので一緒にいろいろとお勉強しておきましょう。


建国は1965年、現在の人口は499万人で、国土は淡路島と同じくらいの700平方キロメートル。


国民1人当たりの国内総生産(GDP)は約3万7600ドル、これは日本の1人当たりGDPを追い抜いぬく数字です。


資源は全くなく、食料のほぼ100%と大部分の水を輸入に頼っています。


そんなシンガポールの唯一にして最大の強み、それは立地です。


マラッカ海峡というアジアと中東・欧州を結ぶ交通の要所という地理的優位性。


シンガポールの歴史は、外国企業の誘致の歴史でもあるのです。


建国直後は化学工業・製造業など労働集約型の産業を誘致し、


80年代以降は徐々に知能集約型の半導体・エレクトロニクスなどの企業に転換。


IT・医療分野を含めた研究開発を行う企業も盛んに誘致し、


2003年に「バイオポリス」、2008年に「フュージョノポリス」を設置。


現在はバイオメディカル、情報通信技術、メディア産業を新たな


経済の柱と定めて高度成長を遂げています。


リーマンショックの影響もあり、09年の年間経済成長率はマイナス2.0%~2.5%でしたが、


ここ数年を平均すると年間7%~9%前後という驚異的な高成長率を示しています。


ちなみに、これまでは日本をアジアの拠点としていた外資系企業がどんどんとシンガポールに流れています。


その最大の理由は、優遇税制です。


法人税は現在18.0%、配当金への課税、キャピタルゲイン税・相続税もありません。


日本だと半分くらいは税金で持ってかれますから、そりゃ移動するのは当たり前です。


その結果、シンガポールは500社以上の金融機関と7000社以上の多国籍企業が拠点を置くという


世界の技術・金融・企業買収等の情報の集約地となっているのです。


このままだと最終的に日本の企業すらもシンガポールに拠点を置くことになっていきます。


そうすれば日本は文字通りもぬけの殻となるでしょう。


税金を集めたいなら税金を安くして企業を呼び込む、


シンガポールの発想とは真逆を言った日本の負けですね。

キャリートレードについて

11月 19th, 2009by admin

あくまでも1つの考え方としてですが、


来年の世界経済を脅かす最大のリスク要因は、


米ドルを調達通貨としたキャリートレードの巻き戻しだとの考えがあります。


ある著名なエコノミストは、香港での記者説明で、


低金利通貨で調達し高金利国の資産に投資するキャリートレードは


「最大の時限爆弾だ」と述べたほどです。


あ、ちなみにキャリートレードとは、金利の低い通貨で資金調達し、


金利の高い通貨で運用して利ざやを稼ぐ手法のことです。


円で資金調達し、外貨で運用するキャリートレードは円キャリートレードと呼ぶのですが、


これはけっこうやられていました。


日本は長いこと0金利でしたから。


今の米金融当局も08年12月から事実上のゼロ金利政策を取っていて、


同じように調達されているわけです。


よい子のみなさんはこの提言を真摯に受け止め、


極力ドルキャリートレードは控えておいたほうがいいと思いますよ。


中国脅威論が来年にも現時するでしょうね

10月 23rd, 2009by admin

中国の副総裁が雄弁に語りました。


中国経済は、2009年の全世界の国内総生産(GDP)の伸びに半分以上に貢献し、


今後数年、引き続き世界経済成長をけん引するとの見方を示したのです。


僕が小さい頃から中国脅威論とういのは叫ばれていましたが、


ついに現実味を帯びてきました。


1~9月の中国経済成長率は年率7.7%を記録、


それ以降も、政府の景気刺激策に支援され成長が加速している兆しがみられ、


2009年通年の成長率は、少なくとも8%を達成する見通し。


おそらくですが、来年にも日本のGDPを超えることになるでしょう。


もう超えていると言う見方もあるようですけどね。


長らく世界で二番目の経済大国だった日本ですが、


もうその席を譲り渡すことになると思うと、


これまで当たり前だったことが価値あることだったと思えてきましたね。


感慨深いです。

Hello world!

8月 1st, 2009by admin

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